コストロス

電気料金最適化契約種別診断ソフト-コストロス-

導入効果

COSTLOSSを導入し、毎日使用する電気の使用状況が見えることで、様々な点に気づくようになり、社員全員の電気料金削減・環境意識の向上に貢献します。 また、アークによるコンサルティングにより、具体的な省エネの方策を確立し、確実に電気料金の削減を実現しています。

削減例1 某食品工場
契約電力:547kW→470kW 77kW削減
[基本料金削減金額]  213,646円/月
2,563,752円/年
削減例2 某製造工場
契約電力:492kWを維持
500kWを超過しないよう電力監視のために導入
[基本料金の差額]  220,359円/月
2,644,308円/年
●ワンポイントコラム
工場等の場合、基本料金は、500kW以上と500kW未満では1kWにつき475円も料金が異なります。 例えば、500kWの契約電力と、499kWの契約電力とでは、たった1kWの差で年間に2,556,210円もの差額が生じるのです。COSTLOSS を導入された企業様は、基本料金の決定基準となる契約電力を上げないためにもCOSTLOSSを活用しています。
削減例3 某学校
契約電力:343kW→290kW  53kW削減
[基本料金削減金額]  73,792円/月
885,504円/年
削減例4 某物流会社
契約電力:567kW→490kW  77kW削減
[基本料金削減金額]  321,121円/月
3,853,452円/年
削減例5 某病院
契約電力:730kW→550kW  180kW削減
[基本料金削減金額]  238,000円/月
2,856,000円/年
契約電力が通常発生するピーク以上の値になっていたことが判明しました。(設備増設時の工事業者が十分な検討をせずに契約電力を申請していた)外気取り入れ用のファンの他、照明や空調の負荷制御を中心とした節電アプローチを行い、契約電力を180kW下げることに成功しました。現在は、引き続き電力使用状況の分析・検討を行なっています。 (ガス空調導入済み)
削減例6 某学校
契約電力:750kW→550kW  200kW削減
[基本料金削減金額]  278,460円/月
3,341,520円/年
先生が出勤時にエアコンのスイッチを一度に入れており、ピークが発生していたことが判明しました。10分毎に時差起動を行うことで、契約電力を200kW 下げることに成功しました。
■月間基本料金の比較[業務用電力]
COSTLOSS 導入前  1,560円 × 750kW × 0.85 × 1.05 = 1,044,225円
COSTLOSS 導入後   1,560円 × 550kW × 0.85 × 1.05 =  765,765円
ワンポイントコラム
学校など一部の事業所では,電力を多く使うエアコン等の起動時に、基本料金が決定されていることが少なくありません。 COSTLOSSでこれらの時間帯を知り、起動の時間を相互にずらすなどの工夫で、ずいぶんと基本料金を削減することができます。また温度を1度調節するだけで約20%の電気消費量の変化が起きます。
削減例7 某事務所ビル
契約電力:372kW→324kW  48kW削減
[基本料金削減金額]  238,000円/月
2,856,000円/年
事務所ビルの屋上で、たった半日の電気工事を行なったため、契約電力が48kWも上がっていたことが判明しました。その為、電力会社に対して COSTLOSSのその日の電力データを提示して説明を行い、協議契約を成立いたしました。その結果48kW分の無駄な基本料金を1年間支払わずに済みました。
■月間基本料金の比較[業務用電力]
COSTLOSS 導入前  1,560円 ×  372kW × 0.85 × 1.05 = 517,936円
COSTLOSS 導入後   1,560円 ×  324kW × 0.85 × 1.05 = 451,105円
削減例8 某専門学校
契約電力:395kW→343kW→323kW  72kW削減
[基本料金削減金額]  100,247円/月
1,202,964円/年
上記事例と同様に、3日間の改修工事により、契約電力が52kWも上がっていたことが判明しました。その為、電力会社に対してCOSTLOSSのその期間の電力データを提示して説明を行い、協議契約を成立いたしました。その結果52kW分の無駄な基本料金を1年間支払わずに済みました。また、空調機の使い方を工夫して負荷平準化を行い、更に20kWの電力を削減することに成功しました。
■月間基本料金の比較[業務用電力]
COSTLOSS 導入前  1,560円 ×  395kW × 0.85 × 1.05 = 549,959円
COSTLOSS 導入後   1,560円 ×  323kW × 0.85 × 1.05 = 449,712円
ワンポイントコラム
500kW以上の電力契約をされている場合、電気料金は契約電力以上に電気を使用してしまうと自動で電気料金も上がり、その後1年間は上がった契約電力で基本料金を支払います。しかし、過去12ヶ月間に契約電力以下の電気しかしていなかった場合、自動で電気料金が下がりはしません。お客様自ら電力会社に申し出て協議契約を行なわなければならないのです。
削減例9 某冷凍冷蔵倉庫
契約電力:850kW→804kW  46kW削減
[基本料金削減金額]  67,740円/月
812,880円/年
冷凍冷蔵庫の霜取り時に、急激に電力を消費します。霜取りのタイミングと、施設全体のピーク時間帯と重なったり、複数の冷蔵庫が同時に霜取りを行なった場合、ピーク電力を大きく押し上げていました。その為、サイクリック運転を行なうよう霜取りの設定時間を調整して負荷平準化を行い、契約電力を46kW下げることに成功しました。
■月間基本料金の比較[高圧電力B]
COSTLOSS 導入前  1,650円 ×  850kW × 0.85 × 1.05 = 1,251,731円
COSTLOSS 導入後   1,650円 ×  804kW × 0.85 × 1.05 = 1,183,991円
削減例10 某病院
契約電力:1200kW→950kW  250kW削減
[基本料金削減金額]  415,012円/月
4,980,144円/年
外気調和機、エアコンの設定温度の見直しなど、負荷制御を中心とした節電アプローチによる削減を行い、契約電力を250kW下げることに成功しました。
■月間基本料金の比較[業務用季節別時間帯別電力2型]
COSTLOSS 導入前  1,860円 × 1,200kW × 0.85 × 1.05 = 1,992,060円
COSTLOSS 導入後   1,860円 ×  950kW × 0.85 × 1.05 = 1,577,048円
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