コスト削減

電気料金最適化契約種別診断ソフト-コストロス-

コストロスとは?

各省庁の定める報告義務付け対象企業は、2008年3月の国会の閣議決定を受け、事業所単位であった報告義務から事業者単位まで範囲を広げた。それによりコンビニやオフィス(事務所)なども対象となり、前年の13%~現在50%以上の事業者が報告義務対象となりました。
この「COSTLOSS」は、お客様は一切費用を掛けずに定期報告書を簡単に作成できるソフトウェアです。

《「COSTLOSS」導入イメージ》

《「COSTLOSS」導入イメージ》
「COSTLOSS」の特徴
  1. (1)事業所毎のエネルギー使用の把握を弊社が確認調査など行い、温室効果ガス排出の数、種類、量など基となる原単位の策定を行う。
  2. (2)ASP(Active Server Pages)型サービスで、1事業所1IDを配布し、インターネット経由で、入力画面に温室効果ガス排出類ごと、毎月の使用量を入力するだけで、定期報告書が簡単に出来上がる。
  3. (3)事業者毎に入力し、簡単操作でCSVデータを電子メールで送信。本社で一括管理が簡単に行えます。
  4. (4)国際基準を満たす熱量換算値(ギガジュール)も同時に算出する事が出来、関係省庁やエネルギー供給会社毎に違う算出係数にも全て対応した初のソフトウェアです。
電気料金の仕組み

毎月お支払いしている電気料金。その電気料金の仕組みをご存知ですか?
電気料金は「基本料金」と「電力量料金」の合計額に「消費税等相当額」が加算されたものです。

電気料金計算式

※「基本料金」は契約電力と力率によって算定します。※「電力量料金」は毎月のご使用電力量によって計算されます。

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